1994.3
神戸商船大学商船学部機関学科を中退し、上京
1996.3 (財)ヤマハ音楽院ミキサー科 修了
1995.11 (株)エピキュラス入社
1996.8 同社退社
1996.9 無謀にもいきなりフリーに。
複数のインディーズレーベルとの仕事でさらにレコーディング経験を積む。
1997.6 発作的に中学生以下の英語力で渡米し、プロデューサーJAM&LEWISの
Flyte Time Studioにランナー(雑用係)として潜入。
情熱さえあれば、ほぼボディランゲージのみで何とかなることを体得(笑)。
1999.6 (株)ヒップランドミュージックとエンジニアマネージメント契約。
代々木STEPWAY STUDIOをホームとしてレコーディング、ミキシングの
修行をさらに積む。
インディーズシネマの作曲、制作なども行い、独自のスタイルを築き始める。
このころ、DIGIDESIGN ProTools
を導入し全ての制作で使用する
ようになる。
2000.8 Recording&Mixing Engineerとしてインディー、メジャー問わず
多数のアーティスト、作品に参加。
ToneTwilightRecord江森氏(ex.シトラス)と意気投合。作品制作を開始。
2003〜 再びフリーランスとなり、自己プロジェクトのSpark Kid Soundを立ち上げる。
平行して国内外のアーティストと幾多のセッションを通して その評価を高めていく。
特にジャズ、ファンク、ラテン、ロック等の生音が中心のミュージシャンからは
厚い信頼を寄せられる。
2007.6 江森氏と組んできたユニット、yoga'n'antsのアルバムが5年の歳月を
かけて完成。
〜以下帯から〜
小山田圭吾(Cornelius)
待っていました。待った甲斐がありました。
アルバム完成おめでとうございます。
サ・ス・ガ!
瀧見憲司(Crue-L
Records)
心を揺らされると同時に、静かに、だが確かな実感を得られる音の峰筋。
叙情には色香があり、倦怠には前向きさがあり、
サウンド・デザインは一級である。
須永辰緒(Sunaga
t Experience)
曲間を楽しみ、選曲のドラマ、ジャズ〜ソフトロック〜音響のバランスの
妙を感じ、ジャケットも含めての総合芸術を楽しまずしては、
このCDの素晴らしさは味わえません。
売らんがため、1曲だけに予算を裂き、リード曲のみに力を入れる時代は
もう終わりにしましょう。
そんな意味合いがこのアルバムには込められている気がするくらい、
よく練られたトータル・アルバムだと思いました。
待ちに待った作品です。
2007.10アルバム発売を機にユニットを脱退。
アーティスト活動として新たに自己ユニットを結成する。
エンジニア活動と平行して、 アルバム制作を開始。